商品づくりのあらゆる場面の問題解決をサポート

パッケージプランニングフロー

お客様のニーズに応える最良の商品づくりを。

パッケージプランニングを例に、製品ができていくまでのプロセスを説明いたします。

STEP1

オリエンテーション

お客さまの要点や様々な条件、もとめられる商品の種類によって詳しくお話を聞きプランニングのベースとします。

STEP2

コンセプトメイク

お客さまから提示いただいたテーマに沿って、市場調査などを行い、プランニングを進めます。それぞれの担当スタッフによりまとめます。

STEP3

素材検討

プランニング作業と同時進行で、ハードウェアとしての素材検討を行います。お客さまが求める機能を実現するため、最良のパッケージ素材を選定します。

STEP4

クリエイティブワーク

時代性やコストなどトータルな要素を加味しながら、実際のカタチヘと作り上げます。クリエイティブワークの精度が問われる重要な過程です。

STEP5

メンテナンスワーク

実際に商品化したパッケージが、狙い通りの成果を達成しているか、流通全般を視野に、アフターリサーチを行い、今後の企画へとフィードバックさせます。

展開の具体例

当社の企画フローとして 「水の里」という架空の商品を元にしてトータルプランニングのフローチャートをご紹介します。

■ロゴタイプ展開

日本酒:大吟醸ブランドロゴタイプ

ロゴバリエーションは、様々な使用状況に対応できるように一貫した色調イメージを保ちつつバリエーションを持たせている。

■ボトルイメージ展開

「水の里」ボトルイメージ

北海道各地域の名水を使用したブランドイメージ展開。 ラベルデザインは極力シンプルなものとして 日本酒離れといわれる若者層への訴求力を計る。

1.「旭川の水から大吟醸・大層雲」丸の形は大層雲を表す。
2.「小樽の水から大吟醸・三代蔵」三角は蔵を表したもの。
3.「知床の水から大吟醸・流氷夢」四角は流氷の氷を表す。 共に力強い筆の図形でインパクトを出す。 丸・三角・四角は江戸後期の禅僧の世界観でそれぞれ水・日・地を意味する。

■包装紙展開

「水の里」包装紙

ロゴバリエーションを基本にしたエンドレス。
シンプルなデザインで、ブランドロゴを組み合わせたエンドレス柄。 流れる水を表現するため、銀刷で「水」のカリグラフィを斜めに入れる。

用紙をマット調のファインペーパーを使用し「和」の風合いの手触りで高級感を出す。

■ギフトパッケージ展開

「水の里」ギフトパッケージ

北海道の各地域の名水を使用したブランドイメージ展開(蓋箱) 箱のデザインはベース色にブランドカラーを使用する。メインロゴはバリエーションを利用する。

ギフトらしい高級感を出すため、構成要素は少な目でシンプルにし、マット地のものにする。

■ショッピングバッグ展開

「水の里」ショッピングバッグ

ロゴバリエーションを基本に。
ギフト用は多少高級感を持たせて刷色を1色増やす。(銀刷りでロゴの水の図形を入れる。その他一本入れ用等その商品の特色を生かしてバリエーション展開する。)

■広告展開

「水の里」広告

基本のブランドカラーで合わせる。
新聞・雑誌・車内刷りポスター・駅貼りポスター、テレビCM、WEBサイト等、視覚にアプローチする全ての媒体は展開を基本ブランドロゴを使用。 季節や行事によってビジュアルイメージは変えてゆくが、白・ブルーの色合いは守る。

■ショップ展開

「水の里」ショップ

ダークな照明とシンプルなスペースづくり。
伝統的な従来の酒蔵、販売店の手法を無視し、斬新な店舗展開へ。日本酒離れした若者への訴求を考慮し洒落たモダンな空間作りをする。照明は商品が引き立つように極力押さえ気味に、BGMにも凝る。

お気軽にお問い合わせください TEL 011-661-1011 受付時間 9:00~17:30 [ 土・日・祝日除く ]

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